プロストリンガーTennis Shop のボール販売基本の考え:
ボールはプレーヤーにとって酸素のごとく必要不可欠です。TENNIS文化発展の為には、最も重要な基本アイテムの1つと考えます。TENNIS店として、ボールで暴利を追求することはしません。だから、当TENNIS店の運営理念に反する非TENNIS文化的な従来型販売には積極的に関与しません。
19世紀後半にTENNISが極東に伝来してから20世紀まで、経済で先進国となってからも消費者に多大なボールコスト負担を強いてきた国内庭球業界と、それを日本固有で当たり前のボール高物価として容認した消費者の認識不足は否定できません。円の通貨力と原材料費と流通コストを鑑みて、末端のボール価格がTENNIS先進地域の北米大陸と限りなく近づくのが理想であり、現実として今可能と考えます。
日本人会員各位に、過去13年間、ボール価格への関心と正当化を呼びかけ続けています。微力ではありますが、国内で現状出来る限りの安値を提案しております。事実、国内のプライスリーダーとして物価低下の発信店となっております。そのような考えを基に、要素別評価を提起します。このような評価は、作成時に確定としては意味がありませんので、発見がある度に速やかに更新いたします。ご意見・提案のある際は、会員サイトの掲示板でご指摘下さいますようにお願い申し上げます。
PRO STRINGER Tennis Shop
2008/04/03
