プロストリンガーは、創業1989年カリフォルニア州。日本店開業21周年を迎えました。

 その始まりは北米本場市場です。TENNIS小売業並びに職業TENNIS界 に1989年より従事。USRSA職業プロ資格 (CS、MRT継続取得中)を本場市場で取得し、北米でその名を称されるDave Prakken師のもと、多数のトーナメント 現場と第一線で修行活動を精力的に経験。1990年から継続してUSRSA職業資格試験技術官を務めております。

 プロストリンガーが精通するのは、常に世界第一線の技術と知識であり、アメリカ、メキシコ、カナダ、スペイン(2010年末現在)と日本人のテニスエンシュージアストを迎え、ひとりひとりに最適なカスタムサービスを提供しております。


 
Q1. プロストリンガーとは、何を提供する専門店なのか?

他では実現できない満足のいく品質とサービスを、リーズナブルな価格で提供しています。目指したのは、本物のTENNIS文化を東アジアに実現することです。

 

A.プロストリンガーが提供するのは頂点のクオリティーです。一度、本当にいいものを握ると、それ未満は握れなくなります。過去には戻れなくなります。それ未満を握ることが、お金の無駄使いだけで無く、あなたの意思に反することになります。ラケットサービスを買う動機と理由は、コート上の自己表現への投資だからです。

 つまり、ラケットサービス(日本に限ってはガット張りと言われている)の買い物は、その人の仕事観にイコールします。 握るものの精度がテニスの道具で最も大事なのに、 一番大事なことに妥協してしまう。それは、自分の仕事のクオリティーに妥協するのと同じメンタルです。商品やサービスを手渡す取引先 か顧客に対して、いい加減極まりないクオリティーで妥協して報酬を貰う人が多いのでしょうか?。TENNISはラケットスポーツの王であり、最も奥が深く、握るもののクオリティーが半分と言って過言ではありません。

  ストリンギング技術による仕上がりの精度は、この市場の参加者が思うより重要です。テニスをプレーする上で、最も重要なツールと言って過言では無いでしょう。残念ながら、その重要性は、本当に優れた仕上がりを握ってプレーしない限り気づきません。1990年代から、一流選手は殆ど例外なく個人契約でストリンガーを信頼し、高いクオリティーのラケットサービスで生計を立てています。正しい知識と正しい情報は、本物のサービスを見極める際に不可欠です。この理(ことわり)は、 本来、どの一流分野でも通用する考えであると思います。

 
Q2. 地域協会役員の紹介名刺を持っていったら割引はあるのか?
A.毎年よく聞かれる質問でございます。申し訳ありませんがプロストリンガーは個を大切にしております。TENNISは個人スポーツですので、お一人お一人を尊重しております。区 町村のアマチュア庭球協会さまへのご紹介リベート事業は致しておりません。予めご了承頂ければ幸いでございます。そのような、従来型の主流派商いをしていますと、カルテルを更に助長し、公平な対応はできません。
 
Q3. ガットは何を選べるのか?
A.プロストリンガーでは、TENNIS用糸を総合してストリングと呼ばせて頂いております。オリジナルストリングを含む合計221種類を常時在庫して展開させて頂いております。基本と致しましてオリジナルストリング、ならびにオリジナルハイブリッドストリングでご対応するのが常でございます。ご利用者各位に大変ご納得頂いております。
 
Q4. 会員になるにはどうするのか?
A.会員制はありません。いいものを求める方々を大歓迎しています。
 
Q5. 大会でストリングを張るということの意味は何か?(ツアーストリンガーって何!?)
A.まず、「ツアーストリンガー」とは日本だけで通用する造語かと存じます。そう仮定するならば、はい、1980年代後半から1990年初頭まで、私は修行時代に師匠と共に全米、中米で開催されたデビスカップ、ATPツアー、WTAツアーイベントでの、ラケットサービスを裏方で数々経験しております。大会会場でラケットにストリングを張る作業は、大会のスポンサー企業に限定されています。ただし、お一つ申し上げなければならないのは、大会の裏方ストリンガーとは、あくまで「参加選手の切れたストリングを張る」と言う需要と、「その場で張り替える」という供給で成立した、その場限りのお仕事であり、ひとりひとりの選手の勝敗を支える 重大な責任までには至りません。あくまで、作業チームであり、個別の勝敗責任を負うには荷が重過ぎるのでございます。選手にとっては勝敗が全てだからでございます。

ここが、日本人愛好者に誤解されているのではございませんか?

報酬は低く、ゼロの場合もあります。その大会の予算、率いるマネージャーの方針次第です。大会で張ると言う意味は、師匠デイブ・プラッケンと私のラケットサービス流派に限って申し上げますと、修行、経験のひとつと捉えています。なぜなら、個別の深いニーズよりも、作業をこなす、急なリクエストに大勢のチームで応えることが主目的だからです。流れ作業で、統一的な手段で施工を済ませる。個々の対応よりも、選手の時間ニーズに応えるのが大会で張ることの趣旨です。

個人的に申しますと、師匠を含めて我々の流派では、大会で張った事、張っている事を自慢や売りにしたことはありません。若い時に大いにやるべきものと、私たちは考えています。要するに丁稚奉公中の修行の一つ。

90年代から、一流になるほど選手はプライベートストリンガーと個人契約をしてツアーを転戦しております。当然、プライベートストリンガーは選手から年棒を頂いて生活致します。ツアーストリンガー(あくまで日本人が言っている造語)と名乗る人たちとは、収入の入り方が大きく違います。

 
Q6. プライベートストリンガーって何?
A. プロストリンガーの実践から申し上げます。選手が求めるストリンガーとは、90年代から主流はプライベートストリンガーに移行しております。大会でストリングを張る人たちは、そこでの需要を満たす出会いに過ぎず、選手を年間で支える タレントではございません。あくまでストリングのカスタム仕上げはプライベートストリンガーのお仕事であり、ツアーに参戦し生計を立てる選手たちの支えは個人契約ストリンガーなのが常識でございます。私達の経験では年間に渡航宿泊費用を除く700万円からが相場です。
 
Q7. いい仕事をしてもらいたいんだが、何か心構えは?
A. 何も特別なことはございません。プロストリンガーは、普通にこだわりを持つ方がほぼ10割の確率で定着しております。お客さまが趣味テニスが好きであること、競技テニスで成功したいこと。それを伝えて、今何を実現したいかを述べられることが大事になります。
 
Q8. あなたは資格を持っているのか?
A. はい、この職業の全ての始まりには国際資格が必須であると確信がございます。USRSA米国ラケットストリガー協会認定、ストリンガー、マスターラケットテクニシャン、オフィシャルテスターの、3つの資格と称号を継続保持しております。オフィオシャルテスターは2000年から継続保持し、アジアで私が唯一でございます。USRSAにおいては、最高峰の称号です。私の資格はUSRSA本部のウェブサイトで検索が出来ます。ロゴをクリックして下さい。

 
Q9. ラケットは買えるのか、いくらか?
A. 全ラケットメーカーの全モデルを割引価格でお買い求め頂けます。国内実店舗では最も安い部類の設定で販売しております。通常、全新品ラケットが2万2千円税込みです。ストリングは別途となります。プロストリンガーはフレーム単体販売は基本として致しません。
 
Q10. 予約無く突然行ったら、30分で張ってくれるのか?
A. プロストリンガーではカスタム仕上げを基本としておりますので予約が必要となります。お急ぎの時や初来店の時ほど、電話予約をお薦めさせて頂いております。予約をして頂ければ30分もかかることはございません。そんなに長く待たせるのは日本の常識ではございませんか?プロストリンガーは、あくまで、世界最高スタンダードで商いをします。
 
Q11. いくらで張替えられるか?
A.プロストリンガー は、手渡すもののクオリティーに一切の妥協をいたしません。世界クラスの専門店である以上、妥協はマイナスを意味すると確信いたしますし、平素から申し上げております。オリジナル・ シンセティックストリングが3500円税込みからございます。また、クーポンを使えば、2100円から張り代込みでございます。 世界最安値に合わせた、適正価格と最高技術を提案し続けています。
 
Q12. どれくらい違うのか?
A.プロストリンガー は、世界第一線、つまりテニスプロ(ツアー選手)が握って生計を立てる為のクオリティーを提供しております。1球打った瞬間に大きな違いに気づきます。余りに大きな違いがあるので、今だかつて、気づかない人はおられません。それが本物のプロフェッショナルの質です。 初めて来る方々のほぼ100%が、本物の仕上がりを知りません。真実を知らない限り、テニスの上達はありませんことを、エキスパートとして断言します。伝説のプレーヤーとも懇談しますが、同意見です。どんなに優秀なコーチに習っても、握る精度がいい加減なら、何の意味もありません。