プロストリンガーTennis Shopの歴史

 
■屋号"プロストリンガー"の 由来。
当店の店主、坂浩卿が北米市場で修行中に、1987年に名づけた日本語の造語です。この年、USRSAアメリカ合衆国ストリンガー協会に屋号として登録。これ以前に"プロストリンガー"の言葉は日本に存在しない。
 
 
■当店が名づけた"ラケットサービス"の魅力。
ラケットサービスとは、ラケットチューン全域を指します。ストリングに留まらず、フレームチューン・グリップチューン、スイートスポット明確化、仕上り完成度の持続。これらを、カスタム仕上でお渡しするのが、当店が実践するTENNIS直下のラケットサービスです。プレーヤーのコートパフォーマンスは、握るモノの完成度で決まります。
 
 
■実践力と結果重視の歴史。

創業1989年、アメリカ カリフォルニア州。TENNIS小売業並びに職業TENNIS界で通用する、USRSA職業プロ資格 (CS、MRT継続取得中)を本場市場で取得し、北米でその名を称されるDave Prakken師のもと、多数のトーナメント 現場と第一線で修行活動を精力的に経験。*TENNIS実技師: Mr. Ed Collins(著名なTENNIS指導者)

 

本場アメリカ市場での大会サポート修行、並びに一般TENNIS愛好家を対象とする小売現場業務(カリフォルニア州内TENNISショップ勤務4年)を経て、平成3年に日本店開業。「プロストリンガー」という日本語では不世出のオリジナル造語を発表し、屋号とする。

 

開業から数年、修行時代同僚のアメリカ人技術スタッフ2名(職業資格保持者:Darren Sackman, Stephen Pierce)と共に、アジアに無い"Tennis店の新しいかたち"を、血の出る努力の末に、試行錯誤を繰り返して、TENNIS直下のラケットサービス文化不毛の日本に広める。

 

多岐に渡るアメリカ市場内業界推薦者から賛同支援を受け、特殊技能知識レベルをUSRSA本部から正式に評価認知され、東洋人初のUSRSA国際技能試験テスター資格を取得。尊敬する恩師とその肩書きで並ぶ。アジアに唯一のUSRSA国際テスターとして、USRSA資格試験をアジア市場で継続運営しております。

 

自ら名づけた「TENNIS直下のラケットサービス」を謳って、アジア人向けにアレンジし、本物志向のTENNIS愛好者を対象にソフ提供 に専念する。高いレベルでの実践的ラケットサービスに特化した 、アジア市場に類の無い独自のソフトウェアで、個々に適した結果を伴なって提供しております。

 

 

■"USRSA国際テスター"としての任務。

東洋人初のUSRSA職業試験官として、"アジア地域統括テスター"を務めております。基本的に職業人(ショップ経営者、従事者、ならびに業界人)を対象とした「MRT資格」試験と、一般人を対象とする「CS試験」を実施運営し、USRSAが定める公正厳格な基準において、世界で通用する技能レベル合否の採点をします。

 

 

■お断り

当TENNIS店は、その理由にかかわらず「弟子入りを継続してお断り」しております。継続してオファーがありますが、店主はTENNIS店のアウトプット・クオリティーを寸分も下げる意思がございません。弟子入りに固執する場合は、少なくとも、本場市場で完全報酬職業として3年以上の経歴事実の提出か、本場TENNIS業界で認知された信用ある人物からの紹介状がある場合に検討致します。

 

 

【店主】

坂浩卿

 

【職業資格】

USRSAアジア統括職業試験テスター(技能試験官)

USRSA認定マスターラケットテクニシャン

 

補足:JRSA日本ストリンガー協会発足初年度の結成メンバーの一人。初代認定ストリンガー資格を取得(2007年現在、JRSAへの所属無し)。

 

【職業資格発行元団体】

USRSAアメリカ合衆国ラケットストリンガー協会所属(TENNIS界最大の職業団体)

 

【紹介記事】

USRSA世界各国向け機関誌での発表記事(テスター制度)